|
|
前評判は決して高いものではなかったが、ニフティサーブの掲示板からの口コミで聞きつけた多数のゲーマーに知られるところとなる。そして爆発的な人気を呼ぶが、当時のゲーム流通の不備故に、売り切れが続発。プレミア価格が付くなどの騒動を巻き起こす。
その異常人気により新機種プレイステーションでの発売が決定、1995年10月13日、「ときめきメモリアル~forever with you~」と改題し発売。それ以降各機種で発売され、延べ100万本以上売り上げ、コンシュマー機でのギャルゲーブームの立役者となる。男性向け恋愛シミュレーションゲーム市場を開拓した、などと言われる。
なお、このソフトが大ヒットになった事で、関連ゲームソフト・CD・キャラクターグッズが多数、コナミから販売された。
1999年11月、「ときめきメモリアル2」発売。
2001年12月、「ときめきメモリアル3~約束のあの場所へ~」がプラットフォームをプレイステーション2に移し発売される。
2002年6月、「ときめきメモリアルGirl's side」発売。
| Table of contents |
|
2 登場キャラクター(カッコ内はCV) 3 ときめきメモリアルから派生したソフト 4 ときめきメモリアル~伝説の樹の下で~ 5 ときめきの放課後 ねっ☆クイズしよ 6 映画 7 関連記事 |
このゲームの主人公(プレイヤー)は私立きらめき高校に入学した男子生徒の一人である。主人公は、教室にて早乙女好雄に出会い、好雄から「卒業式の日に、校庭のはずれにある樹の下での女の子からの告白で生まれたカップルは永遠に幸せになる」というきらめき高校の伝説を聞く。
PCエンジン版のときめきメモリアルをスーパーファミコン向けに移植したゲームソフトで、PCエンジン版と比較してミニゲームが大幅に追加され、CV関係の音声データは削除した内容になっている。
CV関係の音声データを削除した代わりに、ミニドラマを収録したシングルCDが付属している。
『ときめきメモリアル』をクイズゲームとしてリメイクした作品で、出演キャラクターも藤崎詩織をはじめ、『ときめきメモリアル』と同じである。
ゲームの内容は、3年間の高校生活に見立てた35のステージに挑戦し、その間の成績(12に分割されたジャンルのうちどれにどのくらい正解したか)で、プレイヤーに対するキャラクターの気持ちが変化する。14人のキャラクターの中で1人でも感情が最高潮になっているキャラクターがいればそのキャラクターとのハッピーエンドが見られ、それ以外ではバッドエンドが流れるというルール。
各ステージごとに、14人のキャラクターから1人を選んでパートナーにすることができ、わからない問題はパートナーに答えてもらうことができるというのも特徴である。
女性にもてない主人公(岡田義徳)が、学園四大美少女(榎本加奈子、中山エミリ、矢田亜希子、山口紗弥加)との海の家でのアルバイトを通して、成長していく姿を描く。ゲームの映画化作品だが、主人公があこがれるアイドル(吹石一恵)の名前が藤崎詩織であることと、伝説の樹が登場することぐらいしか、ゲームとの共通点はない。ゲーム内容
主人公は、幼なじみで憧れの藤崎詩織からの告白を目指して、勉強やスポーツ、容姿などを日々、鍛錬し磨いていく。登場キャラクター(カッコ内はCV)
されど、男性の好みについては厳しい。
誕生日はプレイヤーが指定可能。「ときめきメモリアル~forever with you~」のみ特定の日を誕生日に指定することで発生するイベントも存在する。
弁当イベントにやられた者数知れず。誕生日は1月13日。
怪力イベントも数知れずだが、意外と少女趣味。誕生日は12月3日
誕生日は6月13日。
誕生日は10月17日。
ときめきメモリアルから派生したソフト
ときめきメモリアル~伝説の樹の下で~
1996年2月9日にコナミからスーパーファミコン向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。ときめきの放課後 ねっ☆クイズしよ
1998年7月16日にコナミから発売されたクイズゲーム。製作会社はコナミコンピュータエンタテイメント東京。対応機種はプレイステーション。映画
1997年8月9日にアイドル映画「ときめきメモリアル」が公開された。