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2リーグ制になった1950年は実施されず、1951年からセ・パ対抗の方式を実施している。スタート当初は年度により2試合と3試合とでばらつきがあったが、1960年代以降は3試合で定着してきた。 しかしアメリカのオールスターが1試合制に対し、日本の3試合は多いのではないかという選手会からの要望もあり、1989年以降は原則2試合となった。
但し基本的に夏季オリンピック当該年については3試合を維持し、1992年以降は地方開催を認めた。過去は92年・仙台、96年・富山(アルペンスタジアム)、99年・倉敷(マスカットスタジアム)、2000年・長崎、2001年・札幌ドーム、2002年・松山(坊ちゃんスタジアム)となっている。なおアテネオリンピック・イヤーの2004年は日本代表の強化試合の関係上2試合制(うち第2試合は長野(オリンピックスタジアム)で開催)となる。
現在は三洋電機株式会社が特別協賛しており、大会名も「サンヨー・オールスターゲーム」となっている。