フルーツバスケット (遊び)
フルーツバスケットは、椅子とりゲームの一種である、子供の遊び。
- 椅子を円状に配置して座る。鬼はその円の中に立つ。
- 座っている参加者に、数種類の果物の名前をつけておく。(リンゴ、みかん、ぶどうなど、チームわけをする要領で)
- 鬼が特定の果物の名前を呼ぶと、その果物の名前がついている人は、立ち上がって、他の椅子に座る。
- 鬼が「フルーツバスケット!」と言った場合は、全員が立ち上がって、他の椅子に座り替えなくてはならない。
- 鬼が、立ち上がった人の椅子に座ると、椅子の数の関係で、他の子が椅子に座れなくなり、鬼が交代する。
- 椅子の数を減らしていき、最後まで椅子に残った人の勝ち。
しばしば椅子とり争いが過熱し、椅子に座っている人をムリヤリ引き摺り下ろす事態も発生する。
アレンジされたルールとして、呼ぶべき果物の名前をあらかじめ付けたりせず、「黒い靴下をはいている人!」「眼鏡をかけている人!」などと呼ばせる例もある。
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