|
|
カール・アドルフ・シューリヒト(Carl Schuricht, 1880年7月3日 - 1967年1月7日)は、ダンツィヒ生まれのクラシック音楽の指揮者。生家は代々オルガン製作に携わり、母親がオラトリオ歌手であったこともあり、幼少から音楽にあふれた環境に育った。
長くヴィースバーデン市の音楽総監督の地位にあったが、その後ヨーロッパ各地のオーケストラに客演した。特に1956年のウィーンフィル初めての米国演奏旅行では、主席指揮者として、副指揮者のアンドレ・クリュイタンスとともに多数のコンサートをこなし、翌年にはタングルウッド音楽祭やバークシャー音楽祭にも客演した。
EMIやデッカ、コンサートホール協会盤など多数の録音が残されているが、特にブルックナーの交響曲の演奏には定評がある。
関連項目
外部へのリンク
より詳しい情報については、
http://page.freett.com/Schuricht/Schuricht.htm
をご参照下さい。