サザンブロッティングは核酸プローブと相補的な塩基配列を持つDNA断片をメンブレン上で検出する手法。Edward M. Southernが開発し、一般に何らかの制限酵素で切断したDNAを電気泳動したのちにニトロセルロースなどの膜へブロット(転写)することから。その後ラベルしたプローブとハイブリダイズさせ目的のDNAの存在を検出する。