テオ・アンゲロプロス(1936年4月27日 -)
映画監督、アテネ出身。
アテネ大学を卒業したのちに、パリのソルボンヌ大学に留学。のち退学。
一般に芸術映画とよばれる作品は彼のものが多い。1975年に「旅芸人の記録」でカンヌ映画祭国際批評家大賞を受賞し、世界に存在感を示した。
彼独自のロング・ショットの長回しが特徴で、全編に緊張感が溢れているが人によっては眠気に襲われることもある。
1980年、「アレクサンダー大王」公開時に訪日したとき黒澤明監督と知り合い、以後交流が続く。
The Internet Movie Database: Theo Angelopoulos