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ダーク・シュナイダーは萩原一至の漫画作品「バスタード」の主人公であり、転生により 400 年以上を生きる伝説の魔導師。作中によればエウロパの十賢者によって作り出された人工生命体である。
彼の心臓には地獄の門の鍵の一部であるジューダス・ペイン(ユダの痛み)がうみこまれているらしい。 ジューダス・ペインの残りは地獄の王達が持っており、今現在、ベルゼバブ以外のジューダス・ペインはダーク・シュナイダーが色々して奪ったらしい(そのあたりの話はまだ漫画では描かれていない)。 そのためダーク・シュナイダーは人でありながら地獄の王たちのもつ超能力を手に入れた 魔法使いよりも魔人よりも魔神に近きものと表現されている。