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ロアルド・アムンゼン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen, 1872年-1928年)は、ノルウェーの探検家。探検隊のリーダーとして南極点に初めて到達した。
1909年より南極点に挑戦。イギリス海軍大佐のロバート・スコットと人類初の南極点到達を競ったが、当初不利と思われていたアムンゼンが1911年12月14日、先に到達した。このことはアムンゼン隊が犬ぞリ採用したためといわれている。
帰還後も飛行船で北極点通過を行うなど精力的に活動したが、北極を飛行船で探検中遭難したイタリアのノビレ隊を捜索中行方不明となる。