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BASIC言語を組み込んだROMカセットとキーボードとのセットで、BASICの文法に基づき簡単なプログラムや電卓やサウンドやワープロ機能などを実行することができた。
しかし実行のために使えるメモリ容量が小さいため機能的には十分とは言えず、不振のまま終わった。
プログラミング言語としてのファミリーベーシックはNS-HUBASICという名称がある。これはNintendo,SHARP,HUDSONそれぞれの頭文字を取ったもの。
ファミリーベーシック専用カセットでの「ファミリーベーシックV3」も発売された。(1985年2月21日、9800円)
キーボードにデータレコーダー用の端子もあり、テープに記録することができ、ロードランナー、エキサイトバイクなどで利用できた。