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ジェシー・ウッドソン・ジェイムズ (Jesse Woodson James, 1847年9月5日-1882年4月3日) は、アメリカ西部開拓時代のガンマン、無法者。ミズーリ州のバプテスト派牧師の子として生まれた。南北戦争では兄弟とともに、ウィリアム・クァントリルが指揮するゲリラ部隊に参加した。
1861年ころから銀行強盗を働くようになり、1878年にはアイオワに足を運んで列車も襲った。南部諸州で強盗を繰り返しジェシーの名が新聞紙上を賑わしたが、そのたびに新聞に投稿して無実を弁明した。
1882年に手下のボブ・フォードに射殺されたが、美男子でもあり私生活では善良な市民を装って生活していたので、北軍に抵抗したため極悪人に仕立て上げられた悲劇の英雄として祭り上げられた。