名古屋ガイドウェイバス(なごやがいどうぇいばす)とは、名古屋市北東部の千種区・守山区でガイドウェイバスの運営などを行っている名古屋市・名古屋鉄道・ジェイアール東海バスなどが出資する第三セクター会社である。本社は名古屋市守山区大字吉根字松洞3360番地1。ゆとりーとラインの愛称がつけられている。
ガイドウェイバスとは案内輪をつけたバスが専用軌道区間と一般道路区間を相互に直通するデュアルモードの新交通システムである。
名古屋ガイドウェイバスが専用軌道区間の施設と運行の管理と、車両の保有をしている。
一般道路区間の施設と運行の管理、同社から借り受けた車両の運転はバス事業者(名古屋市営バス・名古屋鉄道バス・ジェイアール東海バス)が行っているが、名古屋ガイドウェイバスから委託を受けて車両整備と専用軌道区間での運転も行っている。
歴史
- 1994年4月1日 設立。
- 2001年3月23日 ガイドウェイバス志段味線が開業。大曽根~小幡緑地・中志段味・高蔵寺・瀬戸みずの坂間の4路線を運行開始。
- 2002年4月1日 大曽根~小幡緑地間の路線に志段味スポーツランド経由便を新設。
路線
専用軌道区間
運行系統
強調 した区間は専用軌道区間を走行する。
- 大曽根~小幡緑地
- 大曽根~小幡緑地~中志段味
- 大曽根~小幡緑地~中志段味(志段味スポーツランド経由)
- 大曽根~小幡緑地~高蔵寺
- 大曽根~小幡緑地~瀬戸みずの坂