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ミニコンピュータとほぼ同クラスの機器であるが、ミニコンピュータが主として通信や制御用に利用されるのに対し、事務処理用を想定した設計になっている。
英語では「Small Business Computer」とも呼ぶ。
設計としては、基本的にクローズドアーキテクチャ(専用設計)であり、専用の業務処理プログラム(多くは既製品パッケージソフトウェア)を稼動させることを目的としている。
現在は、Windows系のパーソナルコンピュータ(主としてPC/AT互換機)の処理能力や記憶容量が向上し、パソコンをLANでネットワーク化する「クライアントサーバシステム」を構築することで、かなりの業務処理が出来るようになったため、徐々に使われなくなって来ている。