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マジック:ザ・ギャザリング(Magic: The Gathering、M:tGと略す)は、wizards of the coast社製のトレーディングカードゲーム。日本の販売元はホビージャパン。
このゲームから、トレーディングカードゲームというジャンルが生まれたといっても過言でない。
原作者のリチャード・ガーフィールドは、このゲームを作ったヒントがコスミック・エンカウンター というボードゲームにあると話している。コスミック・エンカウンターはプレイヤーごとに特別ルールがあるのが特徴で、これにより多彩なゲーム展開が生まれた。
マジック:ザ・ギャザリングでは、カードごとに原則を破る特別ルールが決められている。プレイヤーはこのカードをある一定のルール制限のもとに集め、このカードを使うことにより対戦を実現する。
| Table of contents |
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2 カードの種類 3 特殊能力 4 基本的な用語 5 発表されたシリーズ 6 外部リンク |
双方のプレイヤーが各々の手番(ターンと呼ぶ)を交互に実行することでゲームを進める。
プレイヤーあたりのターンは、以下のような手順を順に行うことで実行される。以下では、最新のルールを紹介する。
;開始フェイズ:前のターンまでに使用していたマナで、自ターンが巡ってくることで回復できるマナを出すカードを元に戻すアンタップ・ステップや、ターンが経過するたびに維持コストや維持条件が必要なカードがあるため、その有無を確認し、必要な行動を実行するアップキープ・ステップ、自分の山札からカードを1枚引くドロー・ステップがある。
;メイン・フェイズ:ほぼ全ての呪文を使用できる。
;戦闘フェイズ:自分が操作しているクリーチャーを使って相手プレイヤーと戦闘をすることができる。このゲームの一番の醍醐味である。
;第二メイン・フェイズ:二回目のメイン・フェイズ。先のメインフェイズと同様のことができる。
;終了フェイズ:自分のターンの終了をはっきりと宣言し、相手のターンに移す。
カードは、使用方法によって、次の種類に分けることができる。
このゲームの主な要素。
クリーチャーやアーティファクトに「くっつく」呪文。強化魔法とかその類。
自分のターンのメイン・フェイズにしか使えない呪文。
いつでも使える呪文。
以前はインタラプトという種類のカードがあったが、最新のルールではインスタントに吸収された。
魔法の道具。
基本地形と特殊地形に分類される。
基本的な地形。
;平地:白マナを生み出すことができる。
;島:青マナを生み出すことができる。
;沼:黒マナを生み出すことができる。
;山:赤マナを生み出すことができる。
;森:緑マナを生み出すことができる。
基本地形以外の土地。その能力は様々。
クリーチャーをはじめとする各種呪文には、様々な能力・効果がある。その中でも一般的なものには名前が付けられ、カードの文面が簡略化されることがある。
基本セットに存在する、最も一般的な能力群。
;飛行:クリーチャーが飛んでいることを表す。
;速攻:クリーチャーが、召喚されて間も無く行動できることを表す。
;先制攻撃:クリーチャーが先制攻撃できることを表す。
;トランプル:クリーチャーが敵の防御網をかいくぐって、敵プレイヤーに被害を与えることができる。
;再生:クリーチャーが破壊されても再生できることを表す。
;畏怖:
各エキスパンションでは上級者用にルールを盛り上げるために、基本的な能力以外の複雑な能力が追加される。
;バンド:クリーチャー同士でチームを作れることを表す。
;生息条件:
;フェイジング:
;側面攻撃:クリーチャーが相手を横から襲撃できることを表す。
;プロテクション:
;シャドー:クリーチャーが影のような存在であることを表す。
;バイバック:
;エコー:
;サイクリング:
;消散:
;スレッショルド:墓地に一定のカードが存在すると、この能力を持つ呪文は強化される。
;ストーム:
;親和:
;刻印:
;装備:
;マナ:この世界での魔力を表す。多くの場合、呪文を使うのに必要。白、青、黒、赤、緑の五色のマナが存在し、それぞれが特徴を持つ。
;呪文:土地を除きカードは全て呪文として扱われる。
;土地:マナを引き出すことができるカード。
;墓地:いわゆる捨て札置き場。
基本ルール
ゲームの進行手順
大会ルール
カードの種類
クリーチャー
エンチャント
ソーサリー
インスタント
アーティファクト
土地
基本地形
特殊地形
特殊能力
基本的な能力
エキスパンションで追加される能力
基本的な用語
発表されたシリーズ
入門セット
その他
外部リンク