ジャック・ルネ・エベール(Jacques René Hébert, 1757年11月15日 - 1794年3月24日)はフランス革命時のジャコバン派内エベール派リーダー。
1790年、「デュシェーヌ親父」を創刊して右派を激しく攻撃し、サンキュロットの指導者として頭角を現した。ジロンド派の追放とジャコバン派独裁に貢献し恐怖政治の維持とキリスト教を廃して「理性の崇拝」の確立を目指した。
1794年、同じジャコバン派のロベスピエール派と対立して逮捕され、ギロチン台へ送られた。