|
|
ジョン・フォン・ノイマン(John von Neumann, 1903年12月28日 - 1957年2月8日)は、ハンガリー出身の数学者。現在のほとんどのコンピュータの動作原理であるストアードプログラム方式の考案者である。アラン・チューリング、クロード・シャノンらとともに、現在のコンピュータの基礎を築いた。また、彼はゲーム理論におけるミニ・マックス法の発明者としてや、量子力学についての研究でも知られている。第二次世界大戦中にはマンハッタン計画に参加、爆縮レンズ開発に従事し、爆薬を32面体に配置することにより核爆弾が製造できることを10ヶ月に渡る計算により導いた。
著書