アントワーヌ・ラヴォアジエ (Antoine Lavoisier, 1743年8月26日-1794年5月8日) はフランス、パリ出身の化学者。フルネームはアントワーヌ=ローラン・ド・ラヴォアジエ (Antoine-Laurent de Lavoisier)。フロギストン説の否定と燃焼のしくみの解明、質量保存の法則の発見といった業績を残した。徴税吏であったため反感を買いギロチンで処刑された。