|
|
エドガー・ライス・バローズ (Edgar Rice Burroughs, 1875年9月1日-1950年3月19日) はアメリカの小説家。ターザンの産みの親、といえばSFファン以外にも通じる。
様々な職業を転々とした後、1911年に出版社に持ち込んだ小説「火星の月の下で」(Under the Moons of Mars、後の「火星のプリンセス」)がオール・ストーリーズに採用され、この『火星のプリンセス』と1912年の『ターザン』をきっかけに、人気大衆小説家としての地位を確立した。
奇想天外 (悪く言えば荒唐無稽) な舞台や生態系を背景として描いた作品が多い。 1960年代から1970年代にかけ、早川書房と東京創元社が争うようにバローズの作品を刊行した。原文はグーテンベルクプロジェクトで入手して読むことができる。
| Table of contents |
|
2 外部リンク |
主な作品
火星シリーズ
金星シリーズ
ムーンシリーズ
ターザンシリーズ
地底世界シリーズ
太古世界シリーズ(キャスパック)