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42の星雲を含む約10,000の恒星を記したの南天恒星図を作成した。この図の名はCoelum Australe Stelliferumといい、没後、1763年発刊された。この表には、のちに標準的に使われるようになった南天の14の新しい星座を含んでいる。
ラカーユの設定した星座は次のとおり。 けんびきょう座、がか座、コンパス座、じょうぎ座、ちょうこくぐ座、ちょうこくしつ座、テーブルさん座、とけい座、はえ座、はちぶんぎ座、ぼうえんきょう座、ポンプ座、レチクル座、ろ座。
これらの星座のほとんどは、日本からはあまりよく見えないか全く見えない。