ダイヤルアップ接続
ダイヤルアップ接続とは、コンピュータからネットワークへ接続する方式のひとつで、必要の都度プロバイダの保有する接続先電話番号(アクセスポイント)にダイヤルし、電話回線経由でインターネットに接続する方式である。
回線としては、一般の電話網、ISDN網、携帯電話、PHSが使われる。
接続機器は、一般の電話網に接続されたモデム、ISDN網に接続されたターミナルアダプタが使われ、携帯電話やPHSの場合は、電話機との特殊な接続ケーブルかPCカードで接続される。
以下のような特徴がある。
- 一般電話回線があれば、特別な契約や工事なしに利用可能
- 通信中は経過時間に応じて、電話会社への電話料金が課金(従量制)される(PHSの定額制プランを除く)。プロバイダへの接続料金については、プロバイダとの契約形態により、定額制、従量制となる。
- 通信速度はアナログモデムで56kbpsまで、ISDNで128kbpsまでと、比較的低速
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