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あずまんが大王は、漫画雑誌「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス)に1999年から2002年にかけて連載された4コマ漫画である。著者はあずまきよひこ。 単行本は全4巻。
登場人物は主に女子高生であり、作中では彼女たちの学校生活が活き活きと描かれている。登場人物の強烈な個性や、恋愛や闘争の関係ない平和な展開が特徴的である。特に前者の魅力は大きく、連載の終了した今なお登場人物の固定ファンは多い。
連載中、作中の時間の流れは現実の時間の流れとリンクしており(春には学年が上がり、秋には文化祭があるなど)、メインキャラクターの高校生活3年間が終了すると同時に作品も完結した。
2001年末に5分ほどのショート映画が公開された。2002年にはアニメ化されテレビで放映された。現在、そのDVDが発売されている。
2001年に作品の登場人物が埼玉県のO-157防止キャンペーンのイメージキャラクターに選ばれ、製作されたポスターは県内の役所や学校に掲示された。
単行本第2巻の発売の際(2000年)に、登場人物のイラストが描かれたラッピングバスが小田急バス狛江営業所と京王電鉄バス府中営業所で運行された。また、アニメ化の際(2002年)にも京王電鉄バス永福町営業所で同様のラッピングバスが運行された。
コンシューマーゲームとして、2002年にプレイステーション用ソフト「あずまんがドンジャラ大王」(バンダイ)、2003年にゲームボーイアドバンス用ソフト「あずまんが大王アドバンス」(キングレコード)が発売されている。また、アーケードゲームとして、2002年に「あずまんが大王パズルボブル」(モス、タイトー)が稼働している。
| Table of contents |
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注意: ウィキペディアにはネタバレがあります:4コマ漫画という性質上、ネタバレは特に避けるべきであり、記事の執筆には細心の注意を払っているが、ここに一応の注意を喚起しておく。
登場人物
海外での展開
あずまんが大王は英語を始め海外諸言語に翻訳出版されているが、日本特有の文化を背景としたネタも多く、国によっては内容の改変などが存在する。台湾のケース
台湾では笑園漫畫大王(笑園漫画大王)というタイトルで漫画版・アニメ版が翻訳公開されている。
外部への関連リンク