Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



ヴェネチア国際映画祭

ヴェネチア国際映画祭Mostra Internazionale d'Arte Cinematografica, 1932年 - )は、イタリアヴェネチアで、毎年8月下旬~9月初旬に開催される国際映画祭。最高賞は金獅子賞(Leone d'Oro)。(日本語ではヴェネチア映画祭、ベニス映画祭、ベニス国際映画祭、ヴェニス映画祭、ヴェニス国際映画祭、ベネチア映画祭、ベネチア国際映画祭などと表記されることもある)。カンヌ国際映画祭ベルリン国際映画祭と並ぶ世界三大映画祭の1つにも数えられる。

第12回(1951年)に黒澤明監督が『羅生門』で金獅子賞を受賞。第19回(1967年手塚治虫原作の劇場アニメ『ジャングル大帝』がサンマルコ銀獅子賞を受賞。北野武監督が第54回(1997年)に『HANA-BI』で金獅子賞を、第60回(2003年)に『座頭市』で銀獅子賞を受賞した。

歴史

18回ベネチア・ビレンナーレの映画部門がとして、1932年に開始された。国際映画祭としては最初とも言われる。1934年から1942年までは最高賞が「ムッソリーニ賞」であった他、戦争のために1940年から1942年は参加が激減する。低迷していた中、1950年代に多くの日本映画を世界に紹介することとなる。再度脚光を浴びることとなったのは1979年から1982年にカルロ・リッツァーニがディレクターに就任した期間であった。この間に現在のプログラム構成に繋がるプログラミングが行われている。ながらくマーケット部門を持たず、商業より芸術の映画祭として続いてきたが、2002年にマーケットが設けられるなど、商業映画の比重は次第に高まっている。




Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us