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放映当初の司会は国井雅比古アナウンサーと、久保純子アナウンサー(肩書きは当時)。産休時(2001年10月)より膳場貴子アナウンサーに交代し、現在に至る。ナレーターは放映当初より田口トモロヲ。
オープニングのタイトルで、そのプロジェクトの経緯におけるキーワードが(映像ではなく文字で)フラッシュバックする。テーマ曲は放映当初より変わらず、オープニング曲が中島みゆきの『地上の星』、エンディング曲は同じく中島みゆきの『ヘッドライト・テールライト』。
さまざまな開発プロジェクトや事業が、直面した難問をどのように克服して成功に至ったかを感動的に紹介する、実話をネタにドラマ仕立ての感動モノに仕上げたドキュメントである。放送後しばらくしてマンネリ化の兆しも見られたが、そのマンネリさが「水戸黄門」を好む中高年の嗜好パターンと同様に、安心感をもたらして人気が続いているとも言える。