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数式をもちいて述べると次のようになる。まず、R3 で定義された滑らかなベクトル場 F = (F1, F2, F3) に対して F の発散 divF を divF = ∂F1/∂x + ∂F2/∂y + ∂F3/∂z で定義する。V を R3 において滑らか(ここでは C1 級でよい)な境界 ∂V をもつ有界な領域(= 連結開集合)とし、F を V の閉包で定義されている滑らかなベクトル場とすると、
この定理は div という演算が発散(あるいは湧出量)と呼ばれる所以でもある。右辺は領域 V から流れ出す量であり、それが全ての発散を合わせたものに等しくなっている。
この定理は、一般的なストークスの定理から導くことができる。