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1768年からエジンバラでアンドルー・ベル、コリン・マックファーカー、ウィリアム・スメリが共同で100分冊を週間で発行したのが始まりである。これは、イギリスの教養を要求するブルジョワジーに受け入れられて成功し、完成後の1771年に3巻にまとめて初版とした。大項目主義をとり、一流学者の44論文と単行本からの抜粋で構成された。
第10版は日本にも輸入され、大英百科全書として紹介された。
資金難により、1928年アメリカのシアーズ・ローバック社に版行権がうつった。第14版で大規模な改稿を終わり、1936年以降は必要部分を改稿する形をとった。また1938年からは旧版所有者を対象にして年鑑を発行した。
第15版は全面改稿される形で1974年に発行された、現在は第16版(全32巻)が市販されている。
また、CD-ROMやDVD-ROMの形でも販売されている。また、オンラインでの検索サービスも行っている。