80年代以降、トルコ政府機関を標的とするテロ攻撃を繰り返し、トルコ政府軍と内乱に近い状況を作り出し、4万人弱の人命が失われた。
リーダーのアブドゥッラー・オジャランは、1999年にケニアでトルコの特殊部隊に拘束された。一旦、死刑判決を受けたが、EU加盟を最優先するトルコ政権は、EU側の非難を恐れ、終身刑に変更した。現在のオジャランは服役中。
PKKは現在は活動を停止。活動は後継組織のクルド自由民主議会に移った。