エドワード黒太子(Edward, the Black Prince, 1330年6月15日 - 1376年6月8日)はイングランド王エドワード3世の世嗣。
百年戦争に従軍しクレーシーの戦いやポワティエの戦いで長弓隊を率いてフランス軍に勝利した。常に黒色の鎧を身につけたことで黒太子と称された。長くフランス国内にあって即位することなく病死した。イングランド王位はその子、リチャード2世によって継承された。