日本の戦後歌謡曲界の主要な作詞家の一人。膨大な作品を残し、『北酒場』などヒット曲も多い。後年小説の執筆を始める。
NHKの連続テレビ小説『てるてる家族』の原作となった『てるてる坊主の照子さん』は、なかにしの妻とその家族をモデルにしたエッセイ風小説。その他『赤い月』『長崎ぶらぶら節』などの話題の小説を送り出している。週刊朝日に「たそがれに歌え」と題した作詞家としてのなかにしの自伝的小説を執筆。
作品 『赤い月』 『兄弟』 『長崎ぶらぶら節』 外部リンク なかにし礼公式ホームページ