ヨシュア記は、旧約聖書6番目の書。この書は、族長アブラハム、イサク、ヤコブに対する神の約束がどのように果たされたかを示しており、イスラエル人の歴史をたどるうえで欠くことのできない部分となっている。
内容 ヨシュアはイスラエルにカナンに入る準備をさせ、斥候たちを送り出す(1:1‐2:24) イスラエルは足をぬらさずにヨルダン川を渡る(3:1‐5:12) エリコを征服したあとアイで敗北する(5:13‐8:35) ギベオン人は和を請い、ほかの民は滅ぼされる(9:1‐12:24) 土地がイスラエルの諸部族に配分される(13:1‐22:34) ヨシュアはイスラエルに,忠実にエホバに仕えるよう強く勧める(23:1‐24:33)