みんなの滋賀新聞
みんなの滋賀新聞(みんなのしがしんぶん)は1979年に滋賀日日新聞が廃刊されて以降、これまで本格的な純県域新聞を持たなかった滋賀県で本格的な県域新聞を作ろうと、滋賀県の財界と民間の企業・個人が共同出資して設立した「みんなでつくる新聞社」が2005年春の創刊を目指して準備している新聞の名称。
2003年末にタイトルの一般公募を行った結果、官民一体での新聞社作りに共感をもてることが決め手となってこの紙名が決定したという。
滋賀県では滋賀報知新聞が日刊で発行されているが、日本新聞協会に加盟していないためコミュニティー紙という形になる。また京都新聞と中日新聞が滋賀県版を発行している。
外部リンク