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ジョン・H・ワトスン はアーサー・コナン・ドイルの描いた推理小説、シャーロック・ホームズシリーズの登場人物。医者。ホームズの友人であり、記録係。ホームズシリーズのほとんどの作品は、ワトスンが書いたことになっている。
第二次アフガニスタン戦争に軍医として参加し、負傷した(負傷箇所については、足という記述と肩という記述がある)。その後友人にホームズを紹介され、ロンドンのベーカー街221Bで共同生活を始めた。四つの署名事件で知り合ったメアリ・モースタンと結婚した。そのほかに何度か結婚したという説もある。
彼のファーストネームについては、妻が「ジェームズ」と呼びかける場面(唇のねじれた男)もあり、ホームズ研究者たちを悩ませてきたが、ミドルネームのHが「ジェームズ」のスコットランド称である「ヘイミシュ」なのであろうという解決策が出されている。