オスカー・ワイルドとともに、代表的なデカダンス作家。もと自然主義の立場から出発したが、世紀末的傾向の強い特異な作品「さかしま」(À rebours, 1884) が代表作となった。
その後、カトリックに傾倒した作品をいくつか残している。
主著 さかしま 大聖堂