ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)第1作。
自然界のバランスが崩れた「if」世界を舞台に、万城目淳、戸川一平、江戸川由利子の3人が活躍する。
1966年(昭和41年)1月2日~7月3日放送。
特撮テレビ番組「ウルトラQ」は当初、「UNBALANCE」というタイトルで制作が決定し、1964年9月から撮影が始まった。国産初の本格的SF怪奇ドラマシリーズとして撮影が進められた「UNBALANCE」だったが、すぐに怪獣路線へと変更をされることになり、同時に番組タイトルも「ウルトラQ」へと変わった。そして放送前に全28話分の撮影を済ませ、満を持して、1966年1月2日から「ウルトラQ」の放送が開始された。
なお、「ウルトラQ」というタイトルは当時の流行語「ウルトラC」からヒントを得たものとされている。
「ウルトラQ」放送リスト
- ゴメスを倒せ!(1966年 1月 2日 放送) ゴメス、リトラ 登場
- 五郎とゴロー(1966年 1月 9日 放送) ゴロー 登場
- 宇宙からの贈りもの(1966年 1月16日 放送) ナメゴン 登場
- マンモスフラワ(1966年 1月23日 放送) ジュラン 登場
- ペギラが来た!(1966年 1月30日 放送) ペギラ 登場
- 育てよ!カメ(1966年 2月 6日 放送) ガメロン、怪竜 登場
- SOS富士山(1966年 2月13日 放送) ゴルゴス 登場
- 甘い蜜の恐怖(1966年 2月20日 放送) モングラー 登場
- クモ男爵(1966年 2月27日 放送) タランチュラ 登場
- 地底超特急西へ(1966年 3月 6日 放送) M1号 登場
- バルンガ(1966年 3月13日 放送) バルンガ 登場
- 鳥を見た(1966年 3月20日 放送) ラルゲユウス 登場
- ガラダマ(1966年 3月27日 放送) ガラモン 登場
- 東京氷河期(1966年 4月 3日 放送) ペギラ 登場
- カネゴンの繭(1966年 4月10日 放送) カネゴン 登場
- ガラモンの逆襲(1966年 4月17日 放送) ガラモン、セミ人間 登場
- 1/8計画(1966年 4月24日 放送)
- 虹の卵(1966年 5月 1日 放送) パゴス 登場
- 2020年の挑戦(1966年 5月 8日 放送) ケムール人 登場
- 海底原人ラゴン(1966年 5月15日 放送) ラゴン 登場
- 宇宙指令M774(1966年 5月22日 放送) キール星人、ルパーツ星人、ボスタング 登場
- 変身(1966年 5月29日 放送) モルフォ蝶 登場
- 南海の怒り(1966年 6月 5日 放送) スダール 登場
- ゴーガの像(1966年 6月12日 放送) ゴーガ 登場
- 悪魔ッ子(1966年 6月19日 放送)
- 燃えろ栄光(1966年 6月26日 放送) ピーター 登場
- 206便消滅す(1966年 7月 3日 放送) トドラ 登場
- あけてくれ!(1967年 12月14日 放送) 異次元列車(元になった列車は小田急電鉄3100形(NSE)・怪獣ではない) 登場 ※再放送時に追加された