川上 弘美(かわかみ ひろみ、1958年4月1日 - )は、小説家。
経歴 東京都生まれ。5歳から7歳までをアメリカで過ごす。お茶の水女子大学理学部生物学科卒。大学時代はSF研究会に所属し、このころから文章を書く。その後教員を経て作家。
他にエッセイ集に『なんとなくな日々』『あるようなないような』、絵本『椰子・椰子』(山口マオとの共著)など。また、俳句も詠む。
関連項目 日本文学