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バス停留所(バスていりゅうじょ、バスていりゅうしょ)は、通常バス停(バスてい)と呼ばれ、路線バスが停車し乗客が乗降するための地点であり、大部分のものは道路上にある。高速バスの場合には高速道路上にもある。一般道においては、それを示す「ポール」と呼ばれる標識が道路上に存在する。また、高速道路の場合には、専用の車線を持つ一般の自動車が入れない独立したスペースを持つものが多いが、中にはパーキングエリアやサービスエリア、インターチェンジ、料金所といった一般の自動車が停車する部分にも設置してある場合がある。
形状は歩道上にポールが存在するだけのものが一般的だが、サービス向上のために屋根を設置しているものや、前後の歩道と比べて路面を高くし、バスのステップに合わせているものもある。
通常、バス停留所は上り方面と下り方面の2つの乗り場が設けられるが、バス路線が分岐する停留所では、行き先によって複数の乗り場がある場合が多い。また、同名の停留所でもバス会社によって乗り場が違う場合もある。