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| Table of contents |
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2 構造 3 将来計画 |
概要
1950年からセントラル・リーグに加盟した広島カープは当初、広島総合球場(現在の広島県総合グラウンド野球場)をフランチャイズとしていたが、ナイター設備がないことや充分な収容能力がないことなどから近代的な球場の建設が求められていた。そこで広島市が中心地の平和記念公園近くに1957年、中国地方初のナイター設備付きとしてこの球場をオープンした。
構造
両翼91・4メートル、センター116メートルと今日の球場としては比較的狭い部類に当たる。
1985年から1987年にかけて内野席を二層式にする工事を実施した。1994年には電光掲示板も設置された。将来計画
老朽化が著しいため広島駅コンテナターミナル跡地に新球場の建設計画が持ち上がっている。