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1946年に、ドイツのソ連占領地区でドイツ共産党とドイツ社会民主党が半強制的に合併させられて成立した(西側占領地区のドイツ社会民主党は、そのまま存続して現在に至っている)。合併後、旧ドイツ社会民主党のメンバーは徐々に粛清され、実体は共産党と何ら変わらないものとなった。
1949年にソ連占領地区がドイツ民主共和国となると、国家を指導する党として事実上の一党独裁体制を敷き、ドイツ民主共和国を支配した。
1989年の民主化で政権を失い、民主社会党(PDS)と改名した。現在、連邦議会では議席を大幅に失っているが、旧東ドイツ地区の州政府を中心に活動を続けている。