富士大石寺顕正会
富士大石寺顕正会 ( ふじたいせきじけんしょうかい ) は、新興の宗教団体の一つ。かつては「妙信講」と名乗り日蓮正宗の一信徒団体だったが、創価学会が中心となって寄進・建立した正本堂の位置づけをめぐって日蓮正宗と対立し、1974年に破門。その後、「日蓮正宗顕正会」を経て現在に至る。
日蓮正宗の祖として知られる日蓮を崇め敬うと言う点では創価学会と共通する面もあるが、他宗教に対し攻撃的な姿勢を取るなど過激な傾向が強い。また1990年代には世紀末予言を引用して布教を伸ばしたこともあり、トラブルも起こった。
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