ローマ神話とは、読んで字の如く古代ローマで伝えられた神話。
ローマ人は本来、神々を抽象的な霊性と考え、擬人化して神話を紡ぐ事はなかった。 しかし、紀元前500年頃より ギリシャの影響を受けて、 ギリシャ神話を自分達の神々の名に置き換え、これを 自民族の神話として受け入れるようになった。
やがてウェルギリウスやオウィディウスらにより、ローマ神話は文学にまで昇華した。
主なテキスト 変身物語 アエネーイス 主な神々 ヤヌス ユピテル ユノ ミネルヴァ マルス ウェヌス メルクリウス サトゥルヌス 主な英雄 アエネアス ロムルス レムス