ビデオCDは、CD-ROMに動画や音声などを記録し、対応機器で再生するための規格である。
映像はMPEG-1形式で最大74分の記録が可能。音声はMP2。Version 2.0では簡易メニュー機能(プレイバックコントロール)を持たせ、高精細な静止画の再生もできるようになった。
スーパービデオCDという形でMPEG-2形式などで記録するものもあるが、標準化はされていない。
一般的なDVDプレーヤーは、ビデオCDの再生に対応しているものが多い。