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アーヴ語

アーヴ語(ア バローニュ Baronh)は小説「星界の紋章」シリーズに登場する人工言語。小説家森岡浩之の考案になる。



小説の設定によれば 「アーヴによる人類帝国」(通称アーヴ帝国:ア バール・フリューバル Bar Frybarec)の公用語であり、アーヴ種族の母語。

アーヴ語の文法、発音、文字(ア アース Ath)は詳細に設定されている。

近未来に再構成された、古代の日本語に由来する人工言語トヨアシハラ語に由来する屈折型言語で、語彙は上代日本語の語彙から形成されているが、音韻的には現代日本語から大きく音変化したものと考えられる。文法的には屈折語に属し、膠着語とされる日本語とはかなり異なる。ある。話者はアーヴのほかアーヴ帝国国民(ア レーフ laimh)を含む。

アーヴ語の屈折は、名詞および代名詞は七つのを有するのに対し、形容詞が屈折しないのを特徴とする。また動詞の様態を動詞そのものの活用だけでなく活用語尾に前接する動詞接尾辞によって表現することも大きな特徴である(例:「書く」サーク sace →「書かない」サカード sacade < sac+ad+e)。

アーヴ語ドキュメントをアーヴ文字で電子的に作成するには

アース(アーヴ文字)環境はいくつかの方法で提供されている。 このほか、本ページのようにローマニゼーション規則に従ってアーヴ語を書くことも可能である。 なおその場合半母音を示すウムラウト記号および一部母音で用いられる鋭アクセント記号を表示できる 文字コードを使用することが望ましい(Latin-1, ISO-2022-JP-2 など)。

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