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明治維新後、十五代当主慶喜は謹慎を命ぜられ、家達が養子に立てられた。家達は新政府により駿河・遠江・三河に70万石を改めて与えられて駿府に移住し、駿府の町を静岡と改名して静岡藩を立てた。廃藩置県を経て東京に再移住、華族に列し、公爵を授けられて徳川公爵家となった。家達は長らく貴族院議長を務め、嫡子の十七代家正は戦後、最後の貴族院議長を務めた。
2003年、十八代当主恒孝は、宗家の貴重な遺産を管理するため、財団法人徳川記念財団を設立した。
| Table of contents |
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2 徳川公爵家 3 戦後の徳川宗家 4 関連項目 5 外部へのリンク |
歴代当主と後嗣たち
徳川公爵家
戦後の徳川宗家
関連項目
外部へのリンク