|
|
幣原喜重郎(しではらきじゅうろう、1872年9月13日(明治5年8月11日)- 1951年3月10日、78歳)は日本の政治家、外交官、男爵。1945年(昭和20年)に第44代内閣総理大臣となった。
裏話:“幣原”という語彙は、欧米人にとっては、発音しづらいものであったらしく、或る日、幣原は外国人記者から次の様な質問をされた。
記者:「閣下。貴方のファミリーネームは『シデハラ』なのですか?それとも『ヒデハラなのですか?」
幣原:「私(男性)は、『ヒーデハラ(Heデハラ)』で、家内(女性)は『シーデハラ(Sheデハラ)』です。」
外交官出身なために英語に詳しく、旺盛なユーモア精神の持ち主でもあった幣原は、このように答えたという。