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ロシア連邦は、1993年に制定されたロシア連邦憲法の規定により、地域と居住民族によって区分された89の連邦構成主体からなる。連邦構成主体には、地域区分によって定められた49州 (область (oblast'))、6地方 (край (krai))、2都市 (город (gorod))と、ロシア人以外の民族の居住地域に設定された21共和国 (республика (respublika))、1自治州 (автономная область (avtonomnaia oblast'))、10自治管区 (автономный округ (avtonomnyi okrug)) がある。自治管区はその一帯を管轄する地域区分である州や地方の一部であるが、その州とは別に連邦を構成する連邦構成主体のひとつとして扱われる。
ウラジーミル・プーチン政権は、中央政府の各連邦構成主体への影響力拡大を図り、2000年5月13日に全土を7つに分けた連邦管区を設置した。
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2 連邦構成主体の一覧 |
連邦管区別の一覧は連邦管区を参照。
地図

連邦構成主体の一覧
共和国
地方
州
連邦市
自治州
自治管区