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ジャン=ピエール・ジュネ (Jean-Pierre Jeunet)
友人のマルク・キャロと組んで短編作品などを作っていたが、1991年に戦争後のパリの肉屋を舞台とした騒動をブラックユーモアで描いた映画「デリカテッセン」がフランスで大ヒット。その年のセザール賞を4部門受賞。 次作品のロスト・チルドレンでもセザール賞を受賞している。
その後フランスへ戻り、2001年「アメリ」を発表。
アメリは世界的なヒットとなり、日本でも映画に登場するデザート「クレーム・ブリュレ」が流行するなど影響を与えた。
独特の世界観とブラックユーモアが特徴。ドミニク・ピノンなどの個性派俳優も多数出演している。