現在は予讃線の向井原~伊予大洲間短絡ルートの一部に組み込まれ特急列車が行き交う路線となっているが、かつては内子駅までの行き止まりの支線であった。
路線データ 路線距離(営業キロ):5.3km 軌間:1067mm 駅数:4駅(起終点駅含む) 複線区間:全線単線 電化区間:全線非電化 閉塞方式:自動閉塞式 運行形態 予讃線と一体的に運行されており、高松・岡山・松山~宇和島間の特急列車や松山・伊予市~伊予大洲・八幡浜・宇和島間の普通列車が運転されている。 歴史 1920年5月1日 愛媛鉄道により若宮連絡所(五郎~大洲間にあった分岐点)~内子間が開業。軌間762mmの軽便鉄道であった。 1933年10月1日 国有化され愛媛線となる。 1935年10月6日 1067mm軌間に改軌。五郎駅分岐となり内子線と改称。 1986年3月3日 予讃本線の向井原~内子間、伊予大洲~新谷間の開業により内子線が短絡ルートに組み込まれる。五郎~新谷間は廃止。 1987年4月1日 国鉄分割民営化によりJR四国の路線となる。 駅一覧 新谷駅 - 喜多山駅 - 五十崎駅 - 内子駅 接続路線 新谷駅:予讃線 内子駅:予讃線
歴史 1920年5月1日 愛媛鉄道により若宮連絡所(五郎~大洲間にあった分岐点)~内子間が開業。軌間762mmの軽便鉄道であった。 1933年10月1日 国有化され愛媛線となる。 1935年10月6日 1067mm軌間に改軌。五郎駅分岐となり内子線と改称。 1986年3月3日 予讃本線の向井原~内子間、伊予大洲~新谷間の開業により内子線が短絡ルートに組み込まれる。五郎~新谷間は廃止。 1987年4月1日 国鉄分割民営化によりJR四国の路線となる。 駅一覧 新谷駅 - 喜多山駅 - 五十崎駅 - 内子駅 接続路線 新谷駅:予讃線 内子駅:予讃線
接続路線 新谷駅:予讃線 内子駅:予讃線