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一般的には、国家行政組織法において「国の行政機関」として定める10の省とそれらの外局、および、内閣府設置法で定める内閣府とその外局がそれに該当する(下の一覧を参照)。
また、内閣総理大臣が長となる内閣府と、国務大臣が長となる、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛庁、国家公安委員会の1府12省庁を指す場合もある(下の一覧で★印のついたもの)。
中央省庁の一覧
2001年1月6日の中央省庁再編による新体制の一覧。それ以降の変更は、右側に注記した。再編前の体制については、中央省庁再編の項を参照。
なお、警察庁は内閣府設置法には直接明記されていないが、同法49条2項3項及び警察法により中央省庁に含まれると解することができるので一覧に入れた。
戦前のものは日本の官制を参照。