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1992年に開催された「べにばな国体」秋季大会のために整備された。面積約50haの公園内には、総合体育館、陸上競技場、屋内多目的コート、テニスコート、サッカー・ラグビー場、野球場、屋内プール、多目的広場などのスポーツ施設、いこいの広場、遊びの森などのレクリエーション施設が設けられている。
1995年にJリーグ開催規格に合せるため、芝生席だったバック、サイド両スタンドの座席化とナイター照明設備(4機)の設置を行い、収容人員はそれまでの16,000人から20,315人に拡大された。1996年からNEC山形サッカー部を改組したモンテディオ山形のフランチャイズとして使用されるようになり、1999年には同チームのJ2参戦のために電光掲示板(大型映像装置)が設けられた。
陸上競技場
交通アクセス