1981年に、富山県置県100年事業として設立された。常設展示としては、パブロ・ピカソ、ロートレック、ルオー、シャガール等のシュル・レアリズムを中心としたコレクションとなっている。
設立の経緯としては、富山市出身の美術評論家・作家である滝口修造が、ジョアン・ミロ、マルセル・デュシャン等との交友関係があったためとも言われている。
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