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歴史的には、東京競馬場の東京優駿に対抗する競争を設けることが長い間念願であった。 周辺の地形が起伏に富んだ地形であり、それを生かして障害コースが設けられ、そこを舞台に中山大障害が開催された。さらに、有馬頼寧によって有馬記念を設立。今では年末の風物詩となっている。
コース 芝コースは内回りと外回りがあり、内回りコースは一般的なトラック状で1周1667メートル。外回りコースは打ちまわり2コーナーから3コーナーにかけて外側を回り、外回りコース全体でみると3コーナー側がやや潰れたおむすび状のコースで1周1840メートル。
ダートコースは芝コース内回りのさらに内側に設けられ、1周1493メートル。
また、障害コースはダートコースの内側から芝・外回りコースの内側に設けられており、1周1456メートル。途中でダートコース・芝内回りコースを横切る形となる。さらにその真ん中に大障害コースが設けられている。
いずれもゴール前に高低差2メートル以上の急坂が設けられ、レースの大きな見せ場となっている。