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決められた制限時間を対局開始前にセットしておき、そこから、双方が手を打つのにかかった時間の分だけそれぞれ減らしていき、時間切れを知らせる為の機器(計器)。
計り方としては、対局者が手を打ったあとに、自らの手で対局時計の上にある、自分の側のボタンを押す(叩く)ことによって、相手方の計測が始まる。これを交互に繰り返す。計時の公正を図るため、着手に用いる手とボタンを押す手は同じでなくてはならないとの規定が置かれることが多い。
対局開始と同時に、後手がボタンを押すことにより計時が開始される(この行為は審判が行う事もある)。デジタル式の対局時計の場合、どちらかが時間切れになると音がなり、勝負がついたことを知らせる。
機器の構造は、二つの時計が横に並びその上にそれぞれボタンがある。
(スタブ)